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エントランスは、ハンドヒューンランダムという凸凹に加工された松材を使用し、
外からは見え過ぎず・見えな過ぎない様に窓枠を設置。
外の車や歩行者からは、中のお客様が丁度見えにくい位置になっています。
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店内は木を多く使い、温かみを出しています。
床はフランスのアンティークのフローリング。
古さと新しさが混ざり、過ごし易い空間になっています。
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100年以上もの歴史を持つこの梁と柱。
長い期間民家を支えてきた梁は7メートル以上もあり、福島県から配送しました。
とても存在感があり、サロンのシンボルとなっています。
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70年代の理容のチェアーを再現したレトロな椅子の復刻。
お客様が長い時間座る椅子は、座り心地・ホールド感・重厚感に拘って探しました。
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御手洗はあまり広くないのですが、その分細かい所に拘りました。
蛇口はアンティーク風。 ボールは陶器製です。
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看板はプライスなどが書いてある物と2つあるのですが、こちらは小さなサインのアクセント。
サロンのロゴが切り抜いてあるので、夜はロゴが浮かび上がるように工夫しました。
鉄で表面に錆び塗装がしてあります。
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小泉誠氏デザインのソファ。
古材を使ったフレームがなんとも言えない味があります。
美容室での使用を考え、座高を別注したもの。
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古い年代の小瓶。
ちょっとあるだけで、少しホッとした気分になれます。
この他にも数本ストックしてあるので、季節・気分・挿草によって変えています。
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